金属のバネがないノンクラスプデンチャー
「入れ歯」といえば 部分入れ歯の場合、金属製のバネを歯に引っ掛けてお口の中に入れる方法が主流でした。しかし、バネを引っ掛けなくても大丈夫な入れ歯が誕生しました。
金属のバネのことを専門的には「クラスプ」と呼んでいます。このバネがない入れ歯のことを、「ノンクラスプデンチャー」と呼びます。バネがない事を意味する「ノンクラスプ」が合わさった言葉です。
また素材の色は歯茎と同じピンク色なので、パッと見ただけでは入れ歯を装着しているかどうかわからないため、 審美的に非常に有効です。
【ノンクラスプデンチャーの3大特徴】
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金属のバネがなく、材質が半透明で歯ぐきの色調が同化し審美的に非常に有効です。 |
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金属のバネがないことにより、金属アレルギーの心配もありません。 |
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厚みが薄いものでもほとんど壊れません。 |
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破折に強く弾力ある素材のため薄く仕上げることができ、お口の中が快適です。 |
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